ナチュラル系スタイリッシュコンフォートシューズ
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<grow naturallyの靴を手掛ける熟練職人達>

1足ずつ手作業で作られるgrow naturallyの革靴は、この道数十年という熟練職人の技の結晶。
ここでは、靴作りの各工程をご紹介させて頂きます。
大切に作られていることを知れば知るほど、履いて歩いた時の心地よさもひとしおです。




紙型師 ⇒and more
 
裁断師 ⇒and more
製甲師 ⇒and more
製品
仕上げ師 ⇒and more

底付師 ⇒and more







<紙型師の仕事>

靴作りの最初の工程、型紙製作。
‘型紙’が一般的ですが、靴業界では‘紙型’と呼びます。
(なぜなのかはわかりませんが、何十年も前からです)
靴の立体的なデザインを平面の紙に落とし込み、
その紙型にあわせて革を裁断して組み立てていきます。
きちんとデザイン通りに仕上がるかどうかの第一歩を担う、
想像と計算、経験から成り立つ工程です。




<裁断師の仕事>

仕上がった紙型から鏨(たがね・金型のこと)を作り、
革をクリッカー(油圧プレス機)で型抜きしていきます。
パーツごとに1枚1枚抜きますので、デザインによっては
1足あたり10以上のパーツが必要なこともあります。
1プッシュに20トンもの圧力がかかるため、
鏨を押さえる手の位置には常に細心の注意を払い、
気を抜くことは許されません。




<製甲師の仕事>

各パーツの裁断後、革漉き機でエッジ部分の漉きを行ない
縫製をしやすくします。
そして革専門の特殊ミシンを使用して、
貼り合わせた各パーツを縫い合わせていきます。
布や生地と違い、革には厚みや質感など各々個性があるため
特徴を知り尽くした熟練の職人の勘を要します。




<底付師の仕事>

靴の形成のキモになる底付け。
プレス機を使って一気に圧着し形づけることが
量産時代のスタンダードではありますが、
grow naturallyの靴は手作業にこだわり、
機械では表現しきれない細やかな部分の形成も、
熟練職人の手でひとつずつ丁寧に仕上げられます。




<仕上げ師の仕事>

靴創りの最終段階。
これまでの各工程、裁断、縫製、底つけの最終チェック
及び商品コンセプトに合った素材、カラー等に応じた
仕上げ加工で素材の良さを引き出し、中敷きを貼り、
そしてヒモ靴には靴ひもを通して再度目視、触診した
うえで箱に詰めて完成です。